everiGoインターンシップ訪問

everiGoインターンシップ訪問

everiGoのカリキュラムでは毎年、受講生に実際の現場での業務を体験してもらうため、最後の1か月にインターンシップの機会を設けています。


今期も実施する運びになり、14の企業様に5期生の受け入れ・プログラムの提供をしていただきました。
ご協力いただいた企業の皆様に心より感謝申し上げます。


そして先日、運営スタッフが受け入れ先を訪問し、その様子を見学させていただきました。

各訪問先で受講生にはインターンシップの内容についてや、参加しての感想を聞かせてもらいました。


与えられた課題への理解度や説明は様々でしたが、受講生たちの話しぶりから、それぞれの取り組む姿勢・意気込みが伝わってきました。


また、実務を通して報連相の大切さを実感しているという声もありました。現場で仕事を進めるうえで、周囲と情報を共有しながら進めていくことの重要性を、実体験として学んでいるようです。


さらに、これまでの社会人経験の中で培ってきたスキルが、今回のインターンシップで発揮されている受講生も多く見受けられました。自身の経験を活かしながら業務に取り組む姿はとても生き生きとしており、前向きにチャレンジしている様子が印象的でした。

受け入れ企業の担当の方々からも、受講生の取り組みについてお話を伺いました。


特に評価されていたのは、受講生が自ら質問をしながら業務に取り組んでいることです。


わからないことをそのままにせず、自分から確認したり相談したりする様子が見られ、業務を円滑に進めるうえでも非常に助かっているとのお話をいただきました。everiGoで学んだ主体的な姿勢は、現場でも良い印象を持っていただいたようです。

インターンシップへ参加した受講生の皆さん、お疲れさまでした。